明けましておめでとうございます。 「歳の数だけ楽しいことがある!」 これはスターダストレビューのヴォーカル、根本要さんの言葉です。 実は年末にスターダストレビューのコンサートに初めて行きまして、そこで明るく言っていた言葉です。 結成45周年のメンバーは皆さん60代。 (more…)
Ayubowan~ 尾山台の一日一名様、 「細胞と心の純度を取り戻し、もっと美しく、自由に生きる!」を応援する アーユルヴェーダサロン Punya Minyaです。 皆さんは朝ごはんを食べていますか?サロンのお客様は食べる方がほとんどですが、「食べない」「プロテインやフルーツだけ」という方もちらほらいらっしゃいます。 そのスタイルで調子が良ければ問題ないのかな、とは思いますが、アーユルヴェーダと分子栄養学を学んでいる私の意見、そしてこれまでのお客様のご様子から、朝ごはんを食べることにはメリットが多いと感じています。特に、更年期の女性には「朝ごはん」がとても大切!!です。 以下に逆に朝食を抜くことのデメリットを挙げてみました。 (more…)
Ayubowan~ 尾山台の一日一名様、 「細胞と心の純度を取り戻し、もっと美しく、自由に生きる!」を応援する アーユルヴェーダサロン Punya Minyaです。 「愉しむ」って言葉、更年期にぴったりだなぁと思うのです。 「楽しむ」は、状況や出来事に対して自然に感じる喜びや満足を表すのに対し、 「愉しむ」は、より積極的に、主体的に楽しむ気持ちや、味わい深く楽しむ様子を表すコトバ。 「楽しむ」は「〜〜をして楽しんだ」など何かしら具体的な出来事や行為に使われるのに対して、 「愉しむ」は、例えば「人生の苦難も、それを愉しむことで乗り越えられる。」など、 日常の微細な状況にも使われ、 とても内在的で、味わい深く体験(経験)することに使われるコトバ。 つまり✨外側ではなく自分に目を向けている状況✨というわけです。 何を言いたいかと言うと、、、 更年期に出てくる様々な不調や状況は一見ネガティブのようだけれど、この状況を愉しんで、自分と向き合う絶好の時期として捉えれば、更年期をブレイクスルーして体も魂もステージアップできる、と私は信じていて、 サロンのお客様にもそうあって欲しいと常々思っているのです。 ‼️更年期が別れ道です‼️ なんでも「更年期だからね〜」と言って終わりにしてしまえば、心身の老化は加速するばかり⤵️💦 5年後10年後には膝痛い、腰痛い、痩せない、すぐ疲れる、で行動範囲が狭くなる⤵️💦 視野も狭くなる⤵️💦 着る洋服や、見た目までも諦めることが増える😱⤵️💦 でもここで、一歩引いたところから自分を見て、 「更年期ってこうゆうことなんだね。 どうすれば自分は快適に今日を、明日を過ごせるようになるのかな。 食べ物?習慣?思考? いろんな角度から自分を観察して、学んで、自分を愛でて、深く味わって。 つまり愉しんで!❤️ 不調な日も、なんでもない日も愉しみ、愛しみ、更年期をブレイクスルーしましょう! (more…)
Ayubowan~ 先日の「骨=カルシウムはもう古い?」のセミナーは参加されましたか? とても学びの多い内容でした! ★★★明日9月20日(土)20時30分〜21時30分は「脳年齢を−10歳! 毎日の食べ方で差がつく秘密セミナー」です。特別完全無料版参加者100名越えのzoomセミナーです。申し込みがまだの方は是非こちらからどうぞ!★★★ 当サロンのお客様の大半がAround 更年期の方々です。 今日は先日のセミナーの内容を元に、骨の話を更年期にフォーカスしてシェアしますね! 更年期と骨の関係 骨は一生同じではなく、皮膚や髪と同じように「代謝」を繰り返す組織。 その「代謝」をコントロールしているのが女性ホルモン「エストロゲン」。 骨を作る細胞を助ける 骨を壊す細胞を抑える 更年期にはこのエストロゲンが急減!→ 骨を壊す方が優位になり、骨がスカスカになっちゃう!だから骨粗鬆症のリスクが高まる。ということです。 骨=カルシウムだけじゃない! ここで鉄筋コンクリートを想像して下さい。 鉄の棒があります。 その周りにコンクリートが流されて固まっています。 そうです。骨も鉄筋コンクリートのような仕組みになっていて、 鉄筋=タンパク質(コラーゲン) → 骨の土台。粘り強さを作る コンクリート=カルシウム・リン・マグネシウム、ビタミンKなど → 骨の硬さやしなやかさを作る カルシウムだけが必要ということではないと意識することが大事です。 カルシウムは骨の硬さを担当していますが硬いだけでは、バキッと折れちゃうかもしれません。 だから弛緩担当のマグネシウムも必要だし(日本人はマグネシウム不足傾向です!)、 せっかく摂取したカルシウムが体内に吸収されなければ使えない。... read more →
Ayubowan~ 尾山台の一日一名様、 「細胞と心の純度を取り戻し、もっと美しく、自由に生きる!」を応援する アーユルヴェーダサロン Punya Minyaです。 金木犀の香りが爽やかな秋のそよ風と共に運ばれて、季節の移り変わりを感じる今日この頃。 私は私の体の移り変わりを感じる今日この頃。 更年期真っ只中です。 幸い、生活に支障が出るような症状は全くなく、元気に過ごしています。 しかし、エストロゲンが急激に減っていることは実感しておりまして、 体のあんなところ、こんなところの渇きを感じております(笑) 特に感じるのは髪の毛です。 (more…)
Ayubowan~ 尾山台の一日一名様、 「細胞と心の純度を取り戻し、もっと美しく、自由に生きる!」を応援する アーユルヴェーダサロン Punya Minyaです。 誰もが思春期を経験したように、誰もが更年期(一般的には閉経前後の10年間、45〜55歳くらいまでのこと)を経験します。 ちょっと前までは「来たら嫌だな」、「女が終わる」とかネガティブなイメージが強かった「更年期」。 でも最近は更年期や閉経について取り上げたテレビや本も増え、徐々にオープンになり、私達女性だけでなく、家族や社会からも理解を深めることが大事だよ、ケアや治療の選択肢もあるよ、前向きに向き合おう!と捉え方が変わってきていると感じていますが皆さんはどう思いますか? 私は、この更年期を心・体・魂のステージアップの絶好のチャンスであると思っています。 (more…)

