Ayubowan~![]()
先日の「骨=カルシウムはもう古い?」のセミナーは参加されましたか?
とても学びの多い内容でした!
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当サロンのお客様の大半がAround 更年期の方々です。
今日は先日のセミナーの内容を元に、骨の話を更年期にフォーカスしてシェアしますね!
更年期と骨の関係
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骨は一生同じではなく、皮膚や髪と同じように「代謝」を繰り返す組織。
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その「代謝」をコントロールしているのが女性ホルモン「エストロゲン」。
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骨を作る細胞を助ける
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骨を壊す細胞を抑える
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更年期にはこのエストロゲンが急減!
→ 骨を壊す方が優位になり、骨がスカスカになっちゃう!だから骨粗鬆症のリスクが高まる。ということです。
骨=カルシウムだけじゃない!
ここで鉄筋コンクリートを想像して下さい。
鉄の棒があります。
その周りにコンクリートが流されて固まっています。
そうです。骨も鉄筋コンクリートのような仕組みになっていて、
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鉄筋=タンパク質(コラーゲン) → 骨の土台。粘り強さを作る
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コンクリート=カルシウム・リン・マグネシウム、ビタミンKなど → 骨の硬さやしなやかさを作る
カルシウムだけが必要ということではないと意識することが大事です。
カルシウムは骨の硬さを担当していますが硬いだけでは、バキッと折れちゃうかもしれません。
だから弛緩担当のマグネシウムも必要だし(日本人はマグネシウム不足傾向です!)、
せっかく摂取したカルシウムが体内に吸収されなければ使えない。
ビタミンDがカルシウムを体内への吸収を担当(更年期で皮膚からビタミンDを生成する力が衰える。作れたとしても若い頃のようにうまく活性できない。つまりカルシウム吸収力が衰えるという知りたくない事実💦)
そして吸収したカルシウムを骨として定着させるためにビタミンKが必要。
つまり、
‼︎カルシウムだけでは不十分‼︎ということがわかりますね。
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マグネシウム:しなやかさ、バランスを取る
・現代日本人は不足しがち! -
ビタミンD:カルシウム吸収を助ける
・更年期は皮膚でのビタミンDの生成力が低下!
・ビタミンDが多い食品を撮るのも大事=日光にあたっている食品=干し椎茸、乾物(ひじき、のり)) -
ビタミンK:カルシウムを骨に定着させる
・ビタミンKといえば納豆!ブロッコリー!
食事と生活のポイント
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合言葉は 「マ・ゴ・ハ・ヤ・サ・シ・イ・ワ」
→ マグネシウムや、ビタミンD、Kは何から摂取しよう?考えたり覚えたりするのは大変かもしれません。 なので、 豆・ごま・野菜・魚・しいたけ・いも・わかめなど、和食のメニューだと栄養をバランスよく摂りやすくなります。 -
運動も大切!
→ ウォーキングや筋トレで骨に適度な刺激を与えると、骨を作る細胞が活性化します。 -
朝日を浴びながらのウォーキングはビタミンD生成にも◎。(上述の通り、更年期はビタミンDを作る力が弱くなってるから尚更歩け〜!ってこと!)
『すべての始まりは知ることから』『日々の選択の積み重ねが習慣となり、習慣の積み重ねが人生となる』
いつもサロンで言っていることですが、
「知ること」から始まり、日々の選択が習慣となり、習慣が人生をつくります。
更年期からでも遅くありません。よく歩き、よく食べ、強い骨と足腰を育てていきましょう!
余談ですが、私自身も人間ドックの骨密度は同年代比で126%。普段の食事・散歩・筋トレ(宅トレ)の成果だと実感しています♪

最後まで読んでいただきありがとうございます!
今日もKeep shining よ〜✨


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