なんとなく気分が落ちる、集中力が続かない。
その原因の一つとして“鉄不足”が考えられます。
「You are what you eat(ヒトは食べたものでできている)」と言われますが、
食べたもの(=消化して代謝されたもの)と心の状態の関係は、長年研究され続けています。
タイトルの答えは「鉄」。
鉄は、カルシウム・リン・カリウム・マグネシウム・亜鉛などと並ぶ、16種類の必須ミネラルの一つ。
ミネラルは身体の構成成分のほんの4%ほどですが、このバランスが乱れるだけで心身の不調や病気につながります。
「気分が落ち込む、鬱っぽい=心療内科へ」というのが一般的な流れだったかもしれませんが、
今では「もしかしたら鉄不足かも?」という視点も大切な選択肢になってきました。
鉄は赤血球のヘモグロビンの材料となり、酸素を全身に運ぶ大切な役割を担っています。
酸素が不足するとエネルギーが作れず、当然疲れやすくなります。
そして“幸せホルモン”セロトニン。“やる気ホルモン”ドーパミン。
これらの神経伝達物質が作られる過程で鉄が不可欠。
実は私は、小学3年生の頃からずっと貧血症でした。
運動会や朝礼で倒れるのは当たり前。
授業は眠くて集中できず、記憶力もイマイチ。
大人になってからは、自転車に乗ったまま寝たり、クライアントのクレームを聞きながら寝落ちしたこともあります。
「度胸がある」「鈍感」なんて言われたりもしましたが、ただやる気も情熱も湧かない。
物事がどこか現実味を帯びていない感覚でした。
鬱まではいかなかったものの、会社員時代は鬱っぽくなることもあり、
そのたびに自分の根性のなさを責めていました。
そんな私が大きく変わったきっかけが ファスティング でした。
「食べたものが自分をつくる」——
この言葉に興味を持ち、少しずつ“食べるもの・食べないもの”を選ぶようになりました。
その結果、貧血も克服して今が人生で一番元気です。
「いちいち栄養素なんて考えていたら食事が楽しめない」と思う人もいますが、
“食べること=生きること”。
どう生きたいか、そのベースに食習慣を置くことはとても大切です。
アーユルヴェーダでも「〇〇しすぎ・〇〇しなさすぎは不調の原因」と言われています。
何をどのくらい食べると調子が良いのか、自分をよく観察し、
心身の健康を保ちながら「やりたいこと・やるべきこと」を全うできる心と体をつくっていきましょう!
ここまで読んでくださりありがとうございます。
そして、いよいよ新年は 年に一度のグループファスティング の季節です。
ぱっと見の参加費用は高く感じるかもしれません。
でも、今後の人生を豊かに、楽しく、健康に過ごしていくための「きっかけ」になるはずです。
12月20日まで早割対象です!
ぜひご参加ください。
詳細はこちらから。
お申し込みフォームはこちらから。
下のQRコードからも申込可能です。

何かご不明な点がありましたら、ご遠慮なくメッセージをくださいね!


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