Ayubowan~![]()
2024年約8ヶ月間取り組んだ、ベストボディジャパン(通称BBJ)。
富山大会、水戸大会、甲府大会、3つの地方大会に出場して、3つ目の甲府大会でグランプリを頂くことができたので国技館での日本大会に出場することができました。
日本大会では予選落ちでしたが、国技館という特別な会場で思い切りステージングを楽しめたので結果に悔いなしです。
ボディコンテストに出場することは、アーユルヴェーダには関係ないと思っていたのですが、全然そんなことはなくて、ボディメイクを通して毎日微細な体や心の変化を観察することは、実はとてもアーユルヴェーディックな時間でした。
またBBJの公式レッスンで講師陣に言われることと、アーユルヴェーダで生きる上で大切にしたい事が少なからず重なっていて、とても興味深かったです。
BBJのステージでは健康的に引き締まったボディの他に、ポージングやウォーキング、品格が審査されます。
公式レッスンで講師陣に言われることの一つが、
「しっかり地を踏んで、目は未来を見て!」
地を踏む力はカパ(下へ向く安定のエネルギー)がしっかりないと!
未来を見つめる瞳はオージャス(活力、免疫力、輝き)がないと、活きてこない!
元々体質的にカパのエネルギーが優位でない私はステージ上では緊張で真っ直ぐに立ち続ける筋肉を十分にコントロールできない。
しっかりと使える筋肉を作ること、
筋肉をコントロールすること、
精神の安定を身につけること。
食べたもの、経験したもの全てを消化・代謝できて初めてオージャスができる、
オージャスがあるから、元気、やる気、キラキラオーラが生まれる、。
未来を見つめることができる。
日々の練習の積み重ね、
日々の食習慣、
心のあり方が数分のステージングに現れるもの。
それらをジャッジされるのがBBJ。
それらを良きご縁や
良き魂の成長の機会として
私のもとへ運んできてくれるのが
アーユルヴェーダなのかもしれない。





最後まで読んでいただきありがとうございます!
今日もKeep shining よ〜✨


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