Mar 27

Stay home, flattening the curve

“Stay home, flattening the curve” と、スコット(my夫)が今朝言ったので、「なんか、リズムの良い言葉だね〜。何のカーブをフラットにするのー?Youのお腹〜?」なんて言ったら「はは、それもいいね。でも僕が言いたかったのは、コロナ感染者の数を急増させないようにしようってこと。毎日ニュースで見る感染者数のグラフのカーブを緩やかにしようってこと」と答えました。

なるほどね。そうゆうふうに考えると、みんなでそのグラフを直視して「一体感、連帯責任感」が増すような気がします。得体のしれないコロナに対しての一人ひとりの意識を高めて、これ以上感染者を一人も増やしたくない、減らしたいという意識で行動を取らなくてはですね。
この週末は、必要で緊急の用事がなく、家にステイすることが出来る方、何をして過ごしますか?我が家はプチ断食することにしました。私が「Youのお腹をフラットにするの?」って言っちゃったのでね。

断食とは簡単に言うと、毎日頑張っている胃腸の休憩時間を長くして、消化に使われてばかりのエネルギーをデトックスに使う、ということ。腸が食事を消化するのに8時間はかかるので、食事と食事の間が8時間以下だと、消化しきれず、体に溜まりやがては毒素となるわけです。エネルギーがデトックスするところまでたどり着けないわけです。食事と次の食事の間が短い人は要注意ですよ。

デトックスができれば代謝が良くなり、血液の流れが改善し、その結果免疫力も整うというわけです。
コロナ対策にもなります!
いろいろな方法の断食がありますが、うちでやるプチ断食は修行のようなものでもシリアスなものでもありませんのでこの機会に皆様にもお勧めしたいです。

1日の食事はBreakfastと、Late Lunch/ Early Dinnerの2食にします。
間食は摂らない方がベターだと思いますが、食べたくなったらナッツを少々(1日一握り以上は食べない)、そして白湯をこまめにとる。と言った感じです。
うちのプチ断食はこんな感じです。↓

Breakfast:
7時前後に蒸し野菜 or フルーツ。
要は軽めに。後述のセロトニンを分泌しやすくしてくれるトリプトファンを含む食材である豆類、穀物、ナッツ、トマトもお勧め。(魚や肉にもトリプトファンは含まれますが、動物性のものより植物性のトリプトファンの方が吸収率が良いらしいです。)
バナナにもトリプトファンが含まれ、朝食に摂取しやすい食材だけどアーユルヴェーダ 的にはこの時期カパ(土、水)体質の方は食べすぎないように注意です。
お休みの日でも早起きです。朝日を浴びるということは人間にとってとても大事なこと。朝起きて窓を開けてベランダに一歩でも出て朝日を浴びることで脳を活性化するセロトニンを分泌させ、その約15時間後にはセロトニンから睡眠ホルモンのメラトニンへの分泌へと徐々に切り替わり自然と眠くなり内臓にデトックス活動に集中してもらえるように予約タイマーをセットすることになります。つまり遅く起きればその分眠たくなる時間も後にずれこむので、土曜日はどうしても寝坊したいという方は日曜日だけ早起きすれば月曜日の寝起きが楽になります。

Late lunch/ Early dinner:
16時ごろに消化に優しい食事をする。今回はうちはサーモンのホイル焼きにしようかな。作り方は簡単。広げたホイルに薄切りにした玉ねぎを敷き、その上にギーかバターを少々。その上に塩胡椒したサーモン(国産、生がお勧め)、その上にマヨネーズを適量、そしてサーモンの周りに薄切りしたきのこ類、人参などおいて、めんつゆを全体的にひと回ししてホイルをしっかりとじて、トースターで15分(この時間はトースターの性格に合わせて調整してください)
ご飯は少なめに。できれば添加物が含まれないものだけを食べたいですが・・・マヨネーズちょっとくらいなら良しとしてます。
食事の前の空腹時にも白湯。(消化を高めます)

野菜スープや雑炊、鍋にしても良いですね。

この時間に食事することで内臓を休める時間を15時間くらい取れるし、夜ご飯のメニューを考える時間、作る時間を他のことに費やせて夜が充実します。

プチ断食の翌日も一気に沢山食べるのではなく徐々に通常の食事にしてあげる事も大切です。

このプチ断食ですぐにお腹がフラットになりはしないでしょうが、定期的にやれば巡りが良くなり、太りにくくなると思います。

カーブをフラットにする、という点ではテーブルの上に積みあげられた本をフラットに、クローゼットの中に入りきれずこんもり積まれている衣類たち。。。これらもこの週末でなんとかフラットにしたいな。

さっき、佐藤健君から「週末は家で過ごそうね。2時頃電話するから」ってラインが来た!
家にいる時間をストレスにならないように工夫して過ごしたいですね!