Jan 24

かかと、ヒビ割れていませんか?

私のアーユルヴェーダの施術では必ず足裏に触れさせていただきます。
その中で、かかとが乾燥している、ヒビ割れしている人に婦人科系が弱い、冷え性の人が多いと気付くのです。
かかとのヒビ割れは自分の身体からのサインだとしたら、ケアをしてあげた方がいろんな意味で明るい未来の方向へ向かえるはず、と思いませんか?

ぷにぷになかかとで女子力アップにもなるし、裸足でサンダルを履く季節を楽しむための準備にもなるし・・・
かかとの反射区は生殖器にも当たりますので、まさに婦人科系のケア、そして将来赤ちゃんを産みたいという方はかかとも大事大事にしてあげてください。
そして皮膚の乾燥はまさにヴァータ(風)のエネルギーの乱れです。しっかり温めてエネルギーの調整をしてあげてください。
私のお勧めのケアの方法は、お風呂上がりで皮膚が柔らかいうちに太白ごま油をかかとにすりこんでマッサージ、内側のくるぶしまわりは子宮、外側のくるぶしまわりは卵巣の反射区ですのでそのあたりも少し強めにくるくる〜
お腹も優しくゆーっくり時計回りにマッサージして、腰周りもくるっと手の甲でマッサージしてシルクの腹巻きをして寝る、という方法です。
(ついでに足と手で恋人手繋ぎ風に足の指と指の間に手の指を入れて握手してくりくり回すと眼や頭もすっきりします)、
私も内膜症やら子宮筋腫やらで婦人科系は弱いのでオイルケアを続けています。
特にサロンを始めてからは実験という観点も含め真面目にやるようになりました。
そして現在はかかとのヒビ割れはほぼ治り、内膜症の数値は、かつて婦人科で薬を処方されましたが出血が止まらないという副作用が嫌で服飲を拒否して飲まずとも正常値に戻り、子宮筋腫も小さくなり、ホルモン値も正常に戻りました。
太白ごま油は単に保湿だけでなく、皮膚を通して骨の髄まで浸透し栄養を与えてくれるので元気になるのです。
セルフケアをする、ということは自分を知り、気づき、労り、愛する、ということだと思っています。そして本当の自分と繋がるためのコミュニケーションだと思います
自分が自分らしくいられる状態が幸せなのは皆さんも承知のとおり
自分のことを大切にしてください。人生という旅を楽しむための乗り物である身体を大切にしてください。
では、今日もキラリと輝く1日になりますように。
ご参考:
私のシルクの腹巻はこれです。なかなか薄手でお値段手頃で気に入っております。腹巻をするとしないでは全然違います
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