Jun 04

✨体=滅びゆくもの、儚いもの✨

こんにちわ〜。気がつけば今年も前半最後の月となりました。本当に毎年「げ!もう一年も前半終わわっちゃう〜」って思いませんか?
今年はそれを強く思います。私は一年前から犬と暮らしているので、犬達の15年から長くても18年前後と思われる命を思うと犬達との時間を大切にしなくちゃと、おぉぅっ、もうそう思うだけで喉の奥が詰まってきます、泣けてきます・・・
泣けてくるので前置きはこのくらいにして・・・
私のFacebookが 「2年前の今日の投稿はこれでした。」と知らせてくれて、その内容がまた自分でしみじみしてしまったので、再度こちらのブログで少し編集を加えて以下、再投稿させていただきます。

アーユルヴェーダの先生が、
「サンスクリット語には、
【体・Body】という単語はありません。
【滅びゆくもの】と表現してました」
と教えてくれました。
 
昔のインドの人達は、
「私の滅びゆくものにシミができちゃった!」
「滅びゆくもののこの辺が痛いっ」
とか言ってたかもしれません。
 
もし日本でも体の事を話す度「私の滅びゆくものがね、」って子供の頃から表現していたら「体はいつか無くなるもの」と自然と脳に刷り込まれ、もっと滅びゆく私の体を大事にしていたかもしれません。
 
身近な人や自分の死についての意識や覚悟が自然とできていたかもしれません。
 
【滅びゆくもの】だから執着するものじゃないな、とも思います。
 
「健康で長生きすること」が最終目標ではありません。
 
「人生の目的を果たすため」に
健康な肉体、精神、魂、五感、
があった方が良いです。
体は滅びゆきます。でも魂は体が力尽きた時に次の世に引き継がれます。
今世でどのように生きてきたかによって、次生まれてくる時の宿題内容が決まるわけです。
「元気いっぱい、与えられた寿命を全うすること。」
そのためにアーユルヴェーダの教えがサポートしてくれます。
元気いっぱい一生懸命に生きたら、来世でもうちの犬達とまた良い関係で出会えるよね、なんて思うのです。